ファイト一発!!強いマッサージは興奮剤。どんどんエスカレートして体が消耗する

こんにちは。
美爽律整体アンリーシュ院長 澄田です。

前の記事の続きです。

強いマッサージは
筋肉や筋膜などの軟部組織を
破壊し、傷つけます。

強い刺激を受けると
アドレナリンが出て

その結果、一時的に痛みが
緩和したように感じます。

でもそれは、
症状が改善したから
痛みがなくなったのではなく

アドレナリンによって
神経が高揚し
痛みを感じにくくなっているだけ。

たとえるなら
エネジードリンクを飲んで
一時的に気分が上がり
元気になったように感じる、
あの状態です。

つまり、神経を発奮させて
「元気」の前借をしているような状態。

治ったわけではありません。

アドレナリンが切れると
どっと体の重さがやってきたり
損傷を受けた部分のコリがひどくなったり

マッサージする前より
つらい状態に。

そして、次のマッサージでは
さらに強い力を求めるというように
どんどんエスカレートしていきます。

まさにアドレナリン中毒です。

アドレナリンを出して
「元気」の前借りしなければ
やっていけないような
生活スタイルを見直すことが必要です。